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Marisa Zenone

2019.07.16

イタリアのガラス工芸作家のマリーザ・ゼノーネさんが
久しぶりに遊びに来てくれました💡

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マリーザは教会のステンドグラスやアクセサリーの製作をしていて、日本に3年間滞在した時に
茶道と出会い、茶人の心をこめて道具を扱う茶道の姿勢に魅力を感じ、
自分も気持ちを込めて茶碗を作りたいとの思いを強くしました(平成22年12月15日中日新聞より)

 マリーザはシチリア島の澄んだ空と海と茶道具の融合をテーマに過去に2回うちで展示会をしています

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その作品はどれも形にとらわれることなく伝統的な茶道具の枠を超えたものになっていますお茶室で趣のある道具の中にマリーザの作品があると華やぎます

うちにもマリーザの作品が何点かあり、お茶会で使わせてもらっていますマリーザの作品が出てくるとお客様のお顔もほころんでいるように感じます

by kana